FAQs よくあるご質問

 

Q1 プログラムのワークショップでは、具体的にどのようなことをやりますか?
A1 詳細は、参加者が決定し次第、プログラム表をお送りしますが、大枠では以下のようになっています。

▽第一回

  • 1月27日 1日目 オリエンテーション、事業計画案の発表、チームビルディング、協働・自由時間

  • 1月28日 2日目 なぜこの事業を始めたのか?の深堀り、潜在顧客の深堀り、協働・自由時間

  • 1月29日 3日目 提供価値の仮説ブラッシュアップ、インタビュー準備、事業計画の分析手法(ビジネスモデルキャンバス*:BMC)の説明

*ビジネスモデルキャンバスとは:事業計画案を9つの構成要素に分解し検討することで、具体的なアクションを認識する手法。

 

  • ▽第二回

  • 3月4日  4日目 顧客のPain Gain Job 仮説*、BMCブラッシュアップ、メンターセッション(外部専門家によるチームごとのアドバイス)①、協働・自由時間

 

*Pain Gain Job 仮説とは:潜在顧客のお困りごとや、タスク、達成したいことなどを深堀りし、検証すべき仮説を立てていく過程のことを指します。

  • 3月5日 5日目 BMCブラッシュアップ、メンターセッション(外部講師講演)②

 

▽第三回

  • 4月15日 6日目 先3ヶ月の活動目標作成、BMC 最終ブラッシュアップ

  • 4月16日 7日目 発表練習、事業計画の発表

 

Q2 東京都に在住・在勤ではないのですが、参加は可能でしょうか?
A2 はい、参加は可能です。
交通費は自己負担となりますが、全国の起業家の方々を対象としておりますので、どなたでもご参加いただけます。ワークショップの開催時には、会場近くにご宿泊いただきます(宿泊費は主催者側が負担いたします)。

 

Q3 すでにチームを組み事業をスタートした段階ですが、参加はできますか?
A3 ご参加いただけます。
またチームでのご参加も可能です。早い段階で、共同創業者の皆さまが、ご一緒に参加していただくことで、お互いの理解度や価値観が共有でき、よりスムーズに事業成長を加速することができます。

 

 

Q4 すでにサービスをスタートしており、顧客もいる状態ですが参加は可能でしょうか?

A4 はい、可能です。今回のプログラムは、事業プランを持っている方だけでなく、すでに事業を開始しているレベルの方も対象にしています。

 

Q5 プログラムの参加費用は、いくらですか?
A5 本プログラムは、WWFジャパンが海洋保全活動の一環として実施するもので、開催費用もWWFジャパンが支出しています。

したがって、プログラムの参加費、プログラム中の配布資料印刷費、講師謝礼、施設利用費、宿泊費については、参加者に費用負担が生じません。

※但し、プログラム実施会場までの交通費については、参加起業家の自己負担となります。

 

Q6 持続可能な水産業とは何ですか。

A6 自然環境や水産資源に配慮して漁獲・生産をすることです。

世界各地の海や沿岸域では、開発や汚染の影響による環境の悪化や、魚類の乱獲が深刻化しています。海の環境を壊したり、水産物を獲りすぎたりすれば、資源は枯渇し、自然に再生する力も失われてしまいます。

詳しくはこちら:http://www.wwf.or.jp/activities/nature/cat1136/

 

Q7 持続可能な水産業の具体例はありますか。

A6 持続可能な水産物の証である「MSC認証」や「ASC認証」を取得し漁業や養殖をする、またそれらの製品の流通・販売をする仕組みづくり、もしくは仕入れて調理・提供する、などの例があります。その他、これに限らず革新的な事業アイディアを募集します。

 

Q8 今回のテーマに該当しない起業家育成プログラムに参加する方法はありますか?

A8 はい、ございます。この他のプログラムへの参加をご希望される方は、最新情報をTeam360専用ページにてご確認いただけますので、こちらをご覧ください。http://www.team360.impacthub.tokyo/