5 Days チャレンジプログラムの

コンセプトと内容

事業のアイディアを昇華させる後押しが必要な方へ。

 

 昨今、地方創生・地域活性化事業などが盛り上がりを見せる中、全国で社会課題解決、または雇用を創出する人材として起業家への期待が高まっています。行政・大企業・ベンチャーキャピタルなど、様々な機関が起業家支援・育成プログラムを開催する一方、これから起業を考える事業構想段階にいる人たちへのサポートは未だ手薄な状態となっています。事業アイディアはあるものの、事業化のノウハウが共有されておらず、一歩踏み出せていない、一緒に事業をつくれるような仲間が見つけられないなどの課題を抱えており、結局事業化に至らないというケースも多くみられます。Impact HUB Tokyoでは、過去3年間の起業家育成プログラムの運営経験を活かし、事業構想段階の人たちが抱える課題やニーズをリサーチし、3日間の短期プログラムを開発しました。5 Days チャレンジでは、5日間まで期間を延ばし、さらに仮説検証フェーズをカバーしてビジネスモデルのさらなる強化を行います。

 

事業化への加速に必要となる思考法を持って飛び立とう。

 

 異なる事業アイディアを持つ人たちが、お互いに360度フィードバックをしながら効率的にお互いの事業創造を加速させながら、その事業の提供する価値や顧客発見までを網羅し、プログラム終了時には仮説検証やインタビューができる内容となっています。

 

5日間で事業アイディアを一気にブーストする。

 Impact HUB Tokyoでは、起業家育成プログラム「Team360」を過去3年間にわたって開発・改善をし続けてきました。これまでにプログラムを卒業した人数は、60名。それぞれの参加者同士、チームとなって、お互いの事業を360度レビューをします。参加者同士が壁打ちとなることで、効率的に学びあいお互いを高め合うことを主眼においています。

 

 私たちが最も重視するのは『思考を変える』ということ。今まで身につけてきた思考プロセスを脱却し、事業を加速し、インパクトを出すための新しい思考プロセスを身につけていきます。

 

 今回の5 Days チャレンジでは、通常の3ヶ月のブートキャンプの初期フェーズを5日間に凝縮し、現在事業構想段階にある人たちの事業アイディアを一気にブーストさせていきます。

 

 ぜひ興味があり、短期間で加速したい方は、飛び込んできてください。

5 Days チャレンジ参加中は、Impact HUB Tokyoのスペース利用が可能に 

 Team360が提供するのはコンテンツだけではありません。5 Days チャレンジ参加中は、「Co-Workタイム」として、Impact HUB Tokyoのコワークスペースなどが使えます。

 

 この「Co-Workタイム」こそ、自分の事業やアイディアを見直し、自習またはチームとなった人たちと一緒に学んでいく機会となっています。

 

 ここで得た仲間がその後も自分で事業を進めていく上での頼もしい戦友となり、お互いのピアプレッシャーをもとに、自走していくことも可能です。

 

 この5日間の間に、事業を加速する生活スタイルを一度体験してみてください。

※Impact HUB Tokyo以外が開催会場となる場合には、
​開催会場のオーナーもしくはスペースのレンタル責任者が場所の提供を吟味します。